村野瀬玲奈の秘書課広報室 | 自殺対策の具体案は、なにもむずかしくない。
自殺。自殺者の周辺の親族や友人知人にとってはたいへんな悲劇です。そして、たいへんな社会問題でもあります。年間3万人の自殺者、というペースでもう11年続いています。 最近交流のある「双海浩人の飼育日記」の「自殺」という記事のコメント欄でやりとりしたのですけど、2006年に成立、施行された「自殺対策基本法」というのがあります。まず、目的と基本理念と責務のところだけ引用しておきます。 ■自殺対策基本法 ...
http://muranoserena.blog91.fc2.com/blog-entry-1275.html
就職安定資金融資についてです。
生活保護の説明を受けた時に勧められた【就職安定資金融資】を今日ハローワークで旦那が説明を受けました。
ところが規約を読んだところ、多重債務者は断る可能性があると書かれていました。
うちの旦那は5社で総額180万以上の借り入れがあり、返済は3年より前からしていません。
旦那も記憶力が良い方ではなく、いくら借りて何年前から返済をしていないのかもわかりませんが、とにかく多重債務者である事は確かです。
失業手当の手続きは済み、14日以降に入金される予定です。
その為、住居初期費用(上限40万までの家賃9万以下)、転居費用家具(上限10万まで)のみ融資され、家賃補助と生活就職活動費は融資されません。
市外での住居を探す事は許されたのですが、それ以前に融資を受けられるのか不安です。
うち程の債務がある中申請し通った方、あるいは事情のわかる方回答お願いします。
今のままでの融資は厳しい様に見えます。
先ず、融資申込みの際にろうきんに現状を正直に相談して下さい。
ろうきんでは多重債務=即融資拒否ではありません。
返済困難と判断されたら先ずは弁護士に債務整理を依頼する様に指導され、依頼を受けた弁護士から受認通知を貰い再度ろうきんで審査となります。
とにかく滞納による延滞利息金は相当な額になってると思うし早目に債務整理の相談を専門家にされた方が良いですよ。
審査時間は状況で若干の時間差がある様ですが、概ね2日~1週間程です。
私は多重債務者なのですが、主人が車を買うときにローンを組もうと思ってます。
家族に多重債務者がいるとローンは組めないでしょうか…?
保証人とかにならなければ大丈夫。
心配ない。
こんにちは。
悪徳業者(借金)のことで悩んでいます。
私は所謂多重債務者で、銀行系・信販系など大手消費者金融から何件も断られ、行き着いた業者でとうとう借入の手続きをしてしまいました。
ちなみに30万です。
申込んだのが金曜日だったので振り込みは月曜日以降になるとのこと。
それでも何だか嫌な予感がし、土日の間、自分なりにインターネット等で調べてみたところどうやらその業者は悪徳業者と思われる節が。
(救済センターを紹介するので‥と相手先の電話番号を送ってきたり、勝手に個人情報をそこへFAXしている様子)電話での契約なので、契約書などは取り交わしていないものの、免許証の写メールや銀行預金口座、勤務先電話番号や自宅電話番号といった個人情報を送ってしまっているので相手からの攻撃がとても怖いです。
急な入用ができたとはいえ自分でもバカなことを安易にしてしまったと後悔しています。
とにかく融資を断りたいのですが、すでに振り込みの手続きがなされている可能性が高く、一旦口座に入金されてしまうと余計やっかいなことになると思い、一時的ではありますが銀行口座へ振り込み拒否をお願いしました。
ですが、今後、どのような処置をすればいいのか、今後の悪徳業者からの電話が怖くてなりません。
一番恐れているのは、家族や会社に迷惑をかけてしまうことです。
私だけならばまだしも自らの大事な人たちを危険にさらしてしまうことになることに対してとても深く後悔しています。
誠に勝手で自業自得ではありますが、どうか最善の対策法を教えてください。
現在の債務についてはしかるべきところで相談し整理する考えです。
おそらく今回の件で先方から何らかの連絡が入ってくると思いますがその場合もどう切り返せばいいでしょうか。
安易な受け答えで相手を逆上させるのも怖いです。
長々と失礼いたしました。
ご回答の方、よろしくお願いいたします。
多重債務者をカモにした典型的な紹介金融ですね。
まず,その貸金業者は財務局か都道府県に登録してある業者なのでしょうか?
非登録業者や登録を取り消された業者であればその時点でヤミ金なのでそのまま警察へどうぞ。
登録業者かどうかは都道府県に問い合わせれば分かります。
問い合わせ窓口は自治体によって違うため都道府県庁のHPで調べてみてください。
HPで業者一覧を公開しているところもあるかもしれません。
融資契約(金銭消費貸借契約)は合意に加えて実際にお金が振り込まれたときに成立しますので,現段階ではまだ契約が正式に成立したわけではありません。
なのでまずは月曜日にその貸金業者にお金が不要になったので振込みを止めてほしいと連絡しましょう。
もう振り込んだといわれたら入金停止の手続きをとっているので受領出来ないと伝え,兎に角受領をしないことだけを心がけてください。
高額のキャンセル料を要求してくる場合もありますが,そういう場合も決して相手にしてはいけません。
実際に金銭を受領していない以上契約は成立していないのです。
以下若干きついことを書きます。
これに懲りたのであれば早急に弁護士に相談してください。
あなた一人で相手にしようと思ったところで悪質な業者は「キャンセル料を払え」とか「一度言ったことは守れ」などと自宅や職場に延々と電話をかけ続けてきたり,ひどい場合だと直接おしかけてくることもありますのでどうしようもないと思います。
無理矢理金銭を受け取らせて契約が成立したと言い張ることもあります。
弁護士を代理人に立て交渉してもらい現在の債務も一緒に整理してもらった方があなた自身だけではなく,ご家族や会社のためにもなります。
私の会社にもこの手の金融業者に手を出したばかりに会社にまで金融業者がおしかけてきて結局会社を解雇された人がいました。
普段はとても真面目な仕事ぶりだっただけに私自身とても残念な思いでした。
仮に解雇されるようなことがあればこの不況下次の仕事を見つけるのは容易ではないと思います。
どういう流れでこの金融屋と係わり合いになったかは存じませんが,理由がどうであれ金融屋漁りをしている辺り既に病的領域に入っています。
お住まいの地域付近の弁護士事務所を検索するか,電話帳で見つけるなりして明日にでも相談の予約を入れておいた方がいいです。
身近に手遅れになってしまった人がいたこともあり大変無礼な書き方になっていること御赦しください。
最後になりますが出来るだけ早く問題が解決できることをお祈り申し上げます。